ホワイトニング

当医院は、ホワイトニング治療を行っております。

ホワイトニングについて

ホームブリーチングとは?

歯科医師の指導のもとで、自ら自宅にて施行する漂白方法です。
手軽に行えますが、自己管理と効果を得るまでにある程度の時間が必要となります。

オフィスブリーチングとは?

クリニックにて歯科医師が施術する漂白方法です。その場ですぐに効果が現れますが、あと戻り(漂白前の歯の白さに近づくこと)も早い場合があります。

デュアルブリーチングとは?

ホームブリーチングとオフィスブリーチングを併用する方法です。個々人によってタイムスケジュールや組み合わせ方が若干違いますが、単独方法よりも早く、高い効果を得ることができます。

安全性について

漂白ジェルの主成分は過酸化尿素及び過酸化水素ですが、共に安全性に問題はありません。実際、アメリカでは20年以上にわたり二千万人がこの治療を受けましたが問題は報告されておりません。

漂白スケジュール

初日

  • コンサルテーション
  • トレー作成のための型取り

2日目

  • ホームブリーチング開始
  • 写真撮影
  • トレー試摘
  • クリーニング

1週間後

  • 定期健診
  • オフィスブリーチング(必要な場合)

数週間後

  • 終了時写真撮影
  • フッ素塗布

数ヶ月後

  • コンサルテーション
  • トレー作成のための型取り


ホワイトニング症例

症例1

術前

全体的に黄色味を帯びた歯をしており、さらに白くすることを希望されました。

術後

歯の厚みが十分あったので白くなりました。

症例2

術前

全体的に黄色味を帯びた歯をしており、さらに白くすることを希望されました。

術後

予想以上に白くなりました。
患者さんも非常に満足して喜んでいらっしゃいました。

症例3

術前

幼児期の抗生物質等の長期摂取により、強く変色した歯です。少しでも変色を緩和したいと希望されました。

術後

まだ少し変色の感じは残っていますが、術前に比べるとかなり緩和されており、患者さんも満足していただけました。

症例4

術前

全体的にかなり黄色味を帯びた歯をしており、
また歯ぐきが少し退縮して根っこの黄ばみもあります。

術後

全体的にとても白くなり、また根っこの部分も少し白くなりましたが、基本的には、歯冠部のエナメル質のみが漂白されます。

症例5

術前

これも薬の長期摂取により生じた変色歯です。

術後

歯冠部エナメル質の80%は白くなりましたが、歯ぐき寄りの歯頚部エナメル質はエナメル質の厚みが薄いため、なかなか白くなりにくいです。