インプラント

インプラントとは?

インプラントとは、あごの骨にチタン製の歯根を埋め込み、それを土台に人工の歯を装着する治療法です。
審美性、機能性ともに天然の歯と同等のものを取り戻す事ができる、画期的な治療法です。また、入れ歯やブリッジとは違い、周りの他の健康な歯に一切負担を掛けずに治療を行う事が可能ですので、現存する健康な歯を守りつつ、失った歯を取り戻すことができます。

治療の流れ(手順)

相談


資料採得

  • 歯型・CT撮影・お口の写真撮影…など


手術(Ope)の説明

  • 採得した資料からインプラント埋入位置や埋入方法などを説明

前投薬

  • 手術前日から飲んで頂く薬のお渡し当日の注意事項等を説明

1次手術(1次Ope)

  水曜日9:00~  
or
 土曜日14:00~ 

Check

--- 翌日 or 月曜日 ---

  • 患部の状態、痛み、腫れ、縫合糸の痛みがないか確認義歯調整なども行う


抜糸

--- 1週間後 ---

結合

 下顎 約3ヵ月   上顎 約6ヵ月 

インプラントと骨の結合を待つ

2次手術(2次Ope)

--- 3~6ヶ月後 ---

  • 歯茎にレーザーを当てインプラントの頭出しを行い支柱を立てる
  • 仮歯(プラスチック)の型取りも行う

 予約は午前診療最終11:20~ 

仮歯の調整・Set

  • 支柱に仮歯をSet
  • 噛めるようになります


仮の型取り

  • 患者様のお口の形態に合ったトレーを作成

精密な型取り

  • 仮印象で作成したトレーと特殊な材料で精密な歯型を取る

 予約は午前診療最終11:20~ 

レジンフレーム試適

( ーーー 2週間後 --- )

  • プラスチックのフレームで歯の形態(歯の大きさや張り出し具合など)を確認
メタルフレーム試適

( ーーー 2週間後 --- )

  • 金属のフレームで適合を確認

※フレーム試摘は出来上がりの形を決定する大切な作業ですので形態修正を行うと回数が増えることがあります。

インプラント上部構造完成・Set!!

ーーー 2週間後 ---

治療の具体例

前歯を一本失った場合

前歯を一本失った場合

従来では両隣の歯を削って支えにし、ブリッジを入れるという方法がとられてきました。しかしインプラントは、その歯のみを施術ことにより、自分の歯と見分けがつきにくい、美しい歯を取り戻すことが出来ます。

奥歯を失った場合

奥歯を失った場合

これまでの取り外し式の入れ歯では違和感があり、慣れるまで異物感がとれませんでした。インプラントなら、取り外す必要がなく、まるで自分の歯のように噛むことが出来ます。

全ての歯を失った場合

全ての歯を失った場合

全ての歯を失った場合でも、インプラントならまるで自分の歯のような機能を回復することが出来ますので、安心して食事が出来ます。

総入れ歯が安定しない場合

総入れ歯が安定しない場合

加齢などにより、あごが細く痩せてしまった人の総入れ歯は、ぐらついたりして安定しません。そこで入れ歯の支えにインプラントを使えば、入れ歯が安定し安心して物を噛むことが出来るようになります。