下顎部分欠損ケース
※写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。
●
歯周病により、下顎の両側の臼歯(奥歯)を失いました。残っている歯も心配でした。
以前は、入れ歯を入れていましたが、あまり固い物が噛めず、バネをかけていた犬歯にかなり負担がかかっていました。
●
そこで、下顎両側臼歯部(奥歯の部分)にインプラント治療することにしました。
下顎の両側臼歯部に左右3品ずつ、合計6本のインプラントを埋入しました。
●
術後3〜4ヶ月後の状態で、白い歯(上部構造体)がかぶさりました。
天然の歯と見分けがつかないくらいにかぶさり、固い物でも何でも食べられるようになりました。患者さんの笑顔が戻りました。
Copyright(c)2004 Nishinaka Dental Clinic, All Rights Reserved.