治療症例

右上部分欠損ならびに左下単歯欠損ケース

治療前

右上の奥歯3本が歯槽膿漏で抜けてしまいました。 左下の奥歯も1本抜けています。

右上部分欠損ならびに左下単歯欠損ケース治療前1
右上部分欠損ならびに左下単歯欠損ケース治療前2
右上部分欠損ならびに左下単歯欠損ケース治療前3
右上部分欠損ならびに左下単歯欠損ケース治療前4
右上部分欠損ならびに左下単歯欠損ケース治療前5

右上の歯のない所の骨の部分は、上顎洞という空洞があり、通常より大きいために骨が薄く少なくなっています。このままでは、インプラントを埋入できません。

治療中

右上部分欠損ならびに左下単歯欠損ケース治療中

右上の奥歯3本が歯槽膿漏で抜けてしまいました。 左下の奥歯も1本抜けています。

サイナスリフトという特殊な術式を用いることによって、新たな骨を作り出すことができます。

治療後

術後8ヶ月の状態です。右上に3本の奥歯が完成し、左下に1本奥歯が完成しました。

右上部分欠損ならびに左下単歯欠損ケース治療後1
右上部分欠損ならびに左下単歯欠損ケース治療後2
右上部分欠損ならびに左下単歯欠損ケース治療後3
右上部分欠損ならびに左下単歯欠損ケース治療後4
右上部分欠損ならびに左下単歯欠損ケース治療後5

サイナスリフトという先端的な処置を用いることにより、インプラントが出来ないと考えられていた所にも埋入することができるようになりました。
今では、左右の奥歯でしっかりと何でも食べられるようになりました。