治療症例

下顎部分欠損ケース

治療前

歯周病により、下顎の両側の臼歯(奥歯)を失いました。残っている歯も心配でした。

治療前
治療前
治療前
治療前

以前は、入れ歯を入れていましたが、あまり固い物が噛めず、バネをかけていた犬歯にかなり負担がかかっていました。

治療中

そこで、下顎両側臼歯部(奥歯の部分)にインプラント治療することにしました。

治療中
治療中
治療中

下顎の両側臼歯部に左右3品ずつ、合計6本のインプラントを埋入しました。

治療後

術後3~4ヶ月後の状態で、白い歯(上部構造体)がかぶさりました。

治療後
治療後
治療後
治療後

天然の歯と見分けがつかないくらいにかぶさり、固い物でも何でも食べられるようになりました。患者さんの笑顔が戻りました。

下顎多数歯欠損

治療前

下顎は右下の奥歯2本のみ残っており、ほとんど総入れ歯に近い状態でした。

治療前
治療前
治療前
治療前

食事もおいしく食べられず、おしゃべりも楽しくできませんでした。
もう一度、歯のあった頃のように何でも食べられるようになりたいと強く希望されました。

治療後

下顎全体で8本のインプラントを埋入しました。歯科医院で普通に使われる局所麻酔のみで治療することができます。
術後3~4ヶ月の状態です。床の付いていない固定式のきれいな歯が13本入りました。

治療後
治療後
治療後
治療後
治療後

おしゃべりをするのがとても楽しくなり、今では食べられないものはないそうです。友人と食事に行くのが、何よりも楽しみになったそうです。
表情もすごく明るくなりましたね!